お母さんの健康

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足の裏が熱くて眠れなかった頃のこと——動画で症状の名前を知って、健診結果を見に行った

足の裏専用の保冷剤を買ったことがあります。夜、布団に入ると足の裏が熱くて、眠れない。両足でした。日中もずっと熱っぽさはあって、ただ、いちばん気になるのは寝るときでした。冷たいものを足の裏にあてていないと、寝つけない。それで、足用の保冷剤をわ...
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皮膚科に何軒も行っても変わらなかったニキビ——私が「婦人科は?」と言った日

出社しただけで、汗まみれでした。トイレの化粧直しゾーンで、ボディーシートで汗を拭いて、崩れた化粧を直していたときのことです。知り合いの女性と一緒になりました。彼女も鏡の前にいたので、私と同じで化粧を直しているのだと思っていました。でも、そう...
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「経過観察」って、放っておくことじゃなかった——子宮筋腫と腺筋症、半年ごとにサイズを測っている話

半年に一度の定期検診に、午後休を取って行ってきました。子宮筋腫と子宮腺筋症を併発しているとわかってから、私はこの「経過観察」という言葉と、しばらく付き合っています。「経過観察でいきましょう」——そう言われて、放っておいて大丈夫なのだろうか、...
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健康診断の結果、“流れ”で読む方法——H・Lより、去年からどう動いたか

毎年届く、健康診断の結果。あの一枚を、皆さんはどんなふうに読んでいますか。私は長いあいだ、「H」と「L」の赤い字だけを探していました。基準より高い、低い。その印がいくつあったかで、その年の自分を採点するように見ていたのだと思います。印がなけ...
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健診結果が、初めて“流れ”で読めた日——腹囲・血糖・血圧が、一本の道でつながっていた

年に一度の健康診断。その結果の紙が、今年も届きました。封を開けて、まず目が行くのは赤い字です。「H」と「L」。基準より高い、低い。去年はほとんど気にならなかった印が、今年はいくつかついていました。腹囲、血糖のところ。総合判定の欄には「来年の...
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いつもイライラしていた30代——あれは鉄不足だったのかもしれない、と今なら思う

思い返すと、30代の私は、いつもイライラしていました。何かひとつの出来事に怒っていたというより、ずっとピリピリしていた——そんな感じです。当時の自分が、周囲に優しくできていたとは、とても思えません。あれは何だったのだろう、と最近になって考え...
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子宮筋腫と言われたら——症状・種類・治療の選択肢を、腺筋症と併発している私がまとめました

私は、子宮筋腫と子宮腺筋症を併発しています。診断された当時の私は、この二つの名前の区別がついていませんでした。どっちがこぶで、どっちが何なのか。自分の体のことなのに、説明を聞いてもすぐには整理できなかったのを覚えています。今日は、この二つの...
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「プレ更年期」って、いつから?——ピルを飲んでいる40代の私が、調べて分かったこと

40代になってから、年に一度の健診で指摘されることが、少しずつ増えてきました。今年は、逆流が続いた影響で食道の粘膜が変わり始めている——バレット食道——と言われました(そのときの話はこちら)。生理の悩みのほうは、ピルを続けているおかげで落ち...
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ミレーナという選択肢——ピルを続けている私と、ピルが合わなかった友人の話

私は、子宮腺筋症の治療で低用量ピルを飲み続けています。幸い、体に合っていて、もう2年になります。同じ年の友人にも、生理痛のひどい人がいます。彼女も最初はピルを試したそうです。でも、合わなかった。そして今は「ミレーナ」という、別の選択肢を使っ...
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乳がん検診、マンモグラフィと乳腺エコー——3つの方法と、私が最近2Dだけになっている話

乳がん検診、私は最近「2Dマンモだけ」になっている私は定期的に、乳がん検診を受けています。受けられる検査には、3つの選択肢があります。2Dマンモグラフィー3Dマンモグラフィー乳腺エコー(超音波)——なのですが、最近の私は、このうち2Dマンモ...