お母さんの健康

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健診の胃の検査、バリウムか胃カメラか——3回受けてわかった、私がバリウムをやめた理由

今年で3回目の胃カメラ。なぜ私はバリウムをやめたのか健診の胃の検査が、今年で3回目の胃カメラでした。それより前は、ずっとバリウムでした。あの、白い液体を飲んで、台の上でぐるぐる向きを変えて、X線で撮るあれです。それを、3年前にやめました。き...
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大腸がん検診、どこで受ければいいの?——初めての私が、2つのクリニックを比べて決めた基準

胃カメラのあと、「大腸も」と思ったけれど健診の胃カメラで、思いがけずバレット食道を指摘された——その話はこちらの記事に書きました。自覚症状がないまま、一年で進んでいた。あのとき、胃のことだけでなく、消化器全体への意識が、私の中で少し変わった...
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症状がなくても、逆流を防ぐ生活を始めた——バレット食道と言われた私が、見直した姿勢・寝方・食事のこと

症状がないのに、なぜ生活を変えたのか胸やけも、のどの違和感も、私にはありませんでした。それなのに、健診の胃カメラで「バレット食道」と言われた——その話は別の記事に書きました。去年は「逆流性食道炎の傾向」と言われていたものが、一年で進んでいた...
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ピロリ菌が陰性とわかって、私がいちばんほっとしたのは「子どものこと」だった

ピロリ菌の検査で「陰性」とわかったとき。自分の胃のことより先に、私がほっとしたのは——「これで、子どもにうつす心配をしなくていい」ということでした。ピロリ菌は、胃がんにも関わるとされる菌です。それが、親から子へ、家庭の中でうつることがあると...
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自覚症状ゼロなのに、バレット食道と言われた——健診の胃カメラで知った、1年の進み方

胸やけはありません。みぞおちの違和感も、酸っぱいものが上がってくる感じも、何ひとつないんです。それなのに——今年の健康診断で胃カメラを受けたら、「バレット食道」と言われました。さらに、食道と胃の境目(噴門)が、60代くらいの人によく見られる...
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生理の悩みから婦人科の治療まで、私が歩いた道のり——「これって普通?」と思ったあなたへ

「生理なんて、こんなもの」——私は長いあいだ、そう思っていました。夜用ナプキンが昼でも当たり前。レバーのような塊が出るのも、健康診断で毎年「貧血」と書かれるのも、全部「私の体質」だと片づけていました。婦人科に行こうと思っても、受付で引き返し...
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鉄分を摂っても、貧血が治らないことがある——月経過多と鉄欠乏、私の場合

健康診断の結果に、毎年「貧血」と書かれていました。私はその文字を、数年のあいだ見送り続けました。再検査の案内が入っていても、「いつものことだから」と封筒ごとしまっていた年もあります。鉄分を意識して摂っているのに数値が変わらない、という方もい...
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生理のたびに血塊が出ていた、あの頃のこと——30代、腺筋症・筋腫だと知る前の話

※この記事は私個人の体験をもとに書いています。症状が気になる方は、婦人科への受診をおすすめします。生理が来るたびに、血塊が出ていた。手のひら大の、レバーみたいな塊が、ごろりと。最初に出た時は驚いた。でも毎回そうなっていくうちに、「またか」と...
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子宮腺筋症の治療薬、どう違うの?——フリウェル・アリッサ・ジェノゲストを比べてみた

「次回までに、どちらにするか考えてきてください」婦人科でそう言われた日、家に帰ってスマホで検索した。フリウェル、アリッサ、ジェノゲスト——名前は知っていても、何がどう違うのか、よくわからなかった。同じような気持ちの方に向けて、私が調べたこと...
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フリウェルを飲み続けるために、私が始めたこと

部屋の整理をしていたら、一枚の紙が出てきた。器質性月経困難症診療計画書。2024年10月、婦人科で作成してもらったものだ。現在の治療方針、起こり得るリスクと合併症——そう書かれた欄に、こんな言葉が並んでいた。血栓症、不正出血、肝機能障害飲み...