お母さんの健康

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30代、毎日氷を食べていた——氷食症が気づいたら治っていた話

※本記事にはPR(広告)が含まれます今年の5月、ふと気がついたことがあります。暑い日が続いているのに、飲み物に氷を入れていない。夏になれば当たり前のようにやっていたことが、いつの間にかなくなっていた。大したことのない話のように聞こえるかもし...
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婦人科が怖くて、38歳で一度帰ってきた話——それでも翌年行ってよかった理由

婦人科、怖いですよね。私も38歳のとき、一度帰りました。受診しようと決めて、実際に病院まで行って、でも診察室に入らずに帰宅した日のことを、今でも少し覚えています。あれから1年後、今度は別の理由で婦人科へ行くことになりました。そこで子宮腺筋症...
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低用量ピルを飲む前に知っておきたいこと——処方の流れ・副作用・婦人科初診まで、経験者がまとめました

「ピルって、飲んでみようかな」そう思いながら、でもなかなか動けずにいる方へ。副作用が怖い。婦人科に行くのが億劫。そもそもどこで処方してもらえるのかも、よくわからない。私も、ずっとそのひとりでした。子宮腺筋症と子宮内膜症を抱えながら、10年以...
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子宮腺筋症とピル、2年間飲み続けてわかったこと——正常には戻らなくても、これが今の「いい状態」だと言われた話

子宮腺筋症と診断されてから、私はずっとピルを飲み続けている。フリウェルという低用量ピルだ。もうすぐ2年になる。飲み始めた頃は、正直「これで治るんだろうか」と思っていた。腫れが引けば、子宮が元の大きさに戻れば、それで「治った」ということになる...
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低用量ピル、飲めない人・飲み続けられる人——40代・肥満・高血圧でも続けている私の話

婦人科でピルを勧められたとき、私は少し迷った。血圧が気になっていたから。体重も、正直に言えば標準よりある。「こんな体でピルを飲んでいいの?」という不安が、受診してから帰り道までずっとあった。同じ不安を持っている同世代の方へ向けて書いています...
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低用量ピルを飲み始めた話——フリウェルと血圧と、私が続けていること

はじめに婦人科で「低用量ピルを試してみますか」と言われた日のことを、今でも覚えている。月経過多を10年放置して、ようやく受診して、ようやく診断名をもらって。次は治療、という段階で「ピル」という言葉が出てきた。正直なところ、怖かった。ピルって...
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子宮腺筋症と子宮内膜症の違いをわかりやすく解説——症状・診断・治療まで

私が「子宮腺筋症と子宮内膜症の合併」と診断されたとき、医師の説明を聞きながら頭が真っ白になった。「腺筋症」と「内膜症」。似ているようで、違う。どちらも子宮の話なのに、何がどう違うのか、その場ではうまく飲み込めなかった。帰宅してから検索したけ...
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子宮腺筋症・内膜症と診断された日のこと——10年気づかなかった私が、ようやく病名を知るまで

本記事は医療情報の提供を目的としており、特定の疾患の診断・治療を代替するものではありません。症状が気になる方は婦人科・産婦人科への受診をお勧めします。「生理痛がひどい」「経血の量が多すぎる」——そう感じながらも、「みんなこんなものかな」と1...
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月経過多を10年放置した結果——子宮内膜症・腺筋症と診断されるまでの話

子宮が10cmに腫れ上がるまで、私は何もしなかった。今、私は41歳。子宮内膜症と腺筋症を併発し、ピルによる治療を始めて10ヶ月が経つ。月経痛は、今では1回の生理で鎮痛剤を2回ほど飲めば凌げるようになった。治療前は何度飲んだかも覚えていなかっ...